実験装置・設備
研究で用いている機体・実験室・装置を紹介するページです。それぞれの研究テーマの内容は,研究内容のページをご覧ください。
-
車輪付きドローン
ドローンの両側に車輪を取り付けた機体です。壁や天井に押し付けて車輪で走行でき,壁のそばや狭い空間でも姿勢を保てます。
-
研究用ドローン(QAV250)
制御対象として用いている QAV250 ベースのドローンです。モーションキャプチャ用のマーカを取り付けて飛行させます。
-
小型ドローン(StampFly)
重さ約 37 g の小型ドローン StampFly です。手のひらに載る大きさで,屋内の実験に用いています。
-
実験室
山田研究室と共同で使用している実験室です。モーションキャプチャのカメラを備え,ドローンの飛行実験を行います。
-
モーションキャプチャ
Vicon と Qualisys の2種類のモーションキャプチャを,用途に応じて使い分けています。機体の位置と姿勢を計測し,制御に用います。
-
推力試験機
ロータの推力と反トルクを,電圧・電流に対して計測する試験機です。力覚センサには Leptrino 製のものを用いています。
-
3D プリンタ
機体の部品を製作するための 3D プリンタです。3台を用途に応じて使い分けています。
このほか,壁面走行・打音検査の試験環境,力覚デバイスを用いた操縦実験の環境,姿勢制御の検証装置があります。写真は撮影でき次第追加します。
シミュレータ
実機と並行して,MuJoCo によるシミュレータを開発・公開しています。ブラウザ上で動くデモをご覧いただけます。
その他の写真
研究室の活動の様子や日常の写真は,外部のアルバム(GDAC Lab Blog)に掲載しています。集合写真はメンバーのページにあります。